施設訪問レポート
社会福祉法人めぐみ会さんへ
施設訪問に行ってきました
障碍者支援施設「かしの木センター」を訪問し、生の現場から多くの気づきと学びを得た一日をレポートします。
施設訪問の概要
本校では毎年、学生が福祉の現場を肌で感じる「施設訪問」を実施しています。今回お邪魔したのは、社会福祉法人 めぐみ会が運営する障碍者支援施設 かしの木センターです。
支援施設内の居室・生活スペースから、日中活動を行う作業所まで幅広く見学させていただき、利用者の皆さんが日々を過ごす環境を実際に目にすることができました。
見学の様子
当日は、支援施設の居住エリアや共用スペース、そして利用者の皆さんが様々な作業に取り組む作業所を丁寧にご案内いただきました。職員の方々から支援のポイントや日々の工夫について直接お話を聞く機会もあり、教科書では学べないリアルな現場の声に触れることができました。
作業所では、利用者の方々がいきいきと活動されている姿が印象的で、「支援」とは何か、改めて深く考えるきっかけとなりました。


参加した学生の声
“実際に施設を見学して、利用者の方一人ひとりに合わせた細やかな支援がされていることを実感しました。授業で学んできたことが現場でどう活きるのか、よりリアルにイメージできるようになりました。”
“作業所でいきいきと活動している利用者の方々の姿がとても印象に残っています。支援者としての関わり方の大切さを肌で感じ、将来この仕事に就くことへの意欲がさらに高まりました。”
今回の訪問を終えて
今回の施設訪問を通じて、学生たちは障碍者支援の現場でしか得られない気づきや学びを多く持ち帰ることができました。めぐみ会の皆さまには、お忙しい中、温かく迎え入れていただき、心より感謝申し上げます。
本校では今後も、このような現場体験の機会を大切にしながら、現場で即戦力となる福祉の専門家育成に取り組んでまいります。
🌿 めぐみ会・かしの木センターの皆さま、ありがとうございました!
今回の貴重な体験が、学生たちの福祉への情熱をさらに深めてくれました。来年もよろしくお願いいたします。