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取得できる資格:介護福祉士
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あなたを必要としている人がいる これからの介護福祉士

 
介護福祉士とは
急速に進む日本の高齢化社会において、介護に関する専門の知識や技術を持つ介護職は必要不可欠な存在です。 こうした状況から1987年に国家資格として誕生したのが「介護福祉士」です。介護福祉士は、高齢者や障害者など介護が必要な方への介護を行うと同時に、介護サービス利用者の家族などに対し、助言や相談を受けたりする福祉の専門家であり、別名ケアワーカーとも呼ばれます。 高齢化の推移と将来推計
将来性
高齢社会の日本に足りない介護福祉士
日本はますます超高齢社会を迎えようとしています。現在、要介護高齢者は約220万人、これが2025年には500万人以上になると予測されています。少なく見積もっても200万人近い介護福祉士が必要となってきます。現在の介護福祉士は40万人強。今後さらなる介護福祉士の必要性が迫られているのです。

適性
人好きであること、ボランティアを体験してみる
「介護福祉士にはどんな人が向いているか?」と思う人は多いでしょう。人との関係が重要視されますから、まず「人が好き」であること。そして「世話好きな人」は向いていると思われます。福祉施設などでボランティアを体験すると自分の適性がよくわかりますので、まだの人はチャレンジしてみてください。

ヘルパーとの違い
知識・技術の差は歴然 現場では介護福祉士が有利
介護福祉士は介護現場における唯一の国家資格です。ホームヘルパーは認定資格であり、取得において2級の場合、養成コースは130時間。一方、介護福祉士は1650時間と、知識・技術などその差は歴然。現場でも介護福祉士は責任ある立場に就くことが多いです。介護分野の就職を考えるなら、介護福祉士の資格取得をお勧めします。

介護福祉士へのステップ

介護福祉士へのステップ
業界用語
介護支援専門員(ケアマネジャー)
介護保険制度に伴ってできた専門職。介護保険の利用者にふさわしいサービスを継続的に利用できるよう支援(ケアマネジメント)を行う。利用者、家族の相談に応じ、適切なサービスを提供するための介護サービス計画(ケアプラン)の作成が主な業務である。保健・医療・福祉関係で5年の実務経験を持つものが、都道府県知事が行う試験に合格し、実務研修を修了することにより業務を行うことができる。

介護保険
高齢者の介護を社会全体で支えるために2000年4月からスタートした制度。市町村で要介護・要支援の認定を受けた利用者が、原則1割負担で居宅サービス(ホームヘルプ、デイサービス、ショートステイなど)及び施設サービス(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)を受けることができる。介護保険は、要介護状態となった者等が、その有する能力に応じて自立した日常生活ができるように必要な保健・医療・福祉サービスを利用する制度である。そして、サービスの利用は、利用者自らが選択し決定することになっている。また、早い段階から有効な介護予防対策を講じることにより、要介護状態になることを相当程度防止できると考えられることから、平成18年度からは、「介護予防」が制度の重点に位置づけられ、保険給付に筋力向上、栄養改善、口腔機能向上のメニューを加えるなどの改正が実施された。

特別養護老人ホーム
常時介護が必要な高齢者等を入所させて入浴、排泄、食事の介護、相談援助、日常生活支援、機能訓練、健康管理等を行うことを目的とする施設で、東京都に約380、埼玉県に約200の施設がある。勤務者の主体は介護福祉士である。

介護老人保健施設
看護・介護やリハビリテーションなどを中心とする医療的ケアと日常生活サービスを提供することにより、利用者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すことを目的とした施設。介護福祉士の他、医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの専門職スタッフと共にそのサービスを行う。

 
 
 
 
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