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学科紹介


介護を取り巻く環境は常に変化し続け、それに伴うニーズも多岐に渡っています。介護福祉士は専門的な知識や技術はもちろんのこと、いかなる状況にも対応できる幅広い能力が求められてきます。本校では、介護利用者の立場を考えた教育指導を心掛け、「支えあうこころとわざ」を育成し、人間性を尊重した教育内容を展開していきます。
履修科目
カリキュラム構成は、知識・技術を学ぶ「介護」の領域を、教養や倫理観を育てる「人間と社会」、他職種協働や適切な介護提供に役立つ「こころとからだのしくみ」の2体制でバックアップし、介護能力全般を高めていきます。 介護福祉士の養成には、実践に基づいた教育内容の充実・強化が必要です。「いま、そしてこれからの介護に必要なものとは?」―現況を見据えつつ将来の方向性を見出し、福祉社会を担う3H(Heart:こころ、Head:理論、Hand:技術)を育てます。
平成23年度 履修科目
人間と社会
人間関係論(人権)/パーソナル・コミュニケーション/生活と福祉/社会保障制度/日本語表現/レクリエーション支援技術/レクリエーション理論/レクリエーション音楽/児童福祉論
こころとからだのしくみ
人間のこころの発達/高齢者の健康/認知症特論①、②/障害者ケア論/障害者心理/領域別こころとからだのしくみ①、②/からだのしくみ/こころのしくみ①、②
介護
介護サービス論①~③/リスクマネージメント論/地域支援論/リハビリテーション論/介護コミュニケーション①,②/生活支援技術A-①~⑦/生活支援技術B-①~④/介護過程①~⑤/介護総合演習①~④/介護実習①~④
その他
パソコン演習①、②




時間割(例)
1年次前期 時間割例 ※土曜日は基本的に授業はありません。

  1 2 3 4
9:00~10:30 10:45~12:15 13:15~14:45 15:00~16:30
月 曜 こころのしくみ①   日本語表現 生活支援技術A-③
火 曜 レクリエーション
理論
領域別こころと
からだのしくみ②

L H R
(特別講義)

 
水 曜 生活支援技術B-①
生活支援基礎
介護サービス論 領域別こころと
からだのしくみ①
パーソナル・
コミュニケーション
木 曜 からだのしくみ 人間関係論
(人権)
介護過程① 介護総合演習①
金 曜     パソコン演習① 生活支援技術A-①
講義科目:介護概論

介護の基本は「人を愛する豊かな心」それは「優しさ」です。「人を支援する」ということは、優しさだけでなく時には強くなくてはならないことがあります。この強さはどうしたら身につくのか?それは専門性を持つということです。介護サービス論は、社会学的、法律的、倫理的、対人援助技術など多角的な学びをします。私たち人間とその生活について学び、どのような支援を展開していくのかを考えます。その中では、自分の生活や人生についても考える機会にもなります。そして、未来の福祉をより発展させていく人材となる力を身につけていきましょう。 「皆さん共に学びましょう!」
専任教員 町田 晴美
専任教員 町田 晴美

技術指導

介護実習は、全履修時間の約4分の1。
しかも少人数制で行われるので、学生一人ひとりに対応したキメ細かな指導が可能です。
細部にわたるまでの徹底した技術指導で、卒業後、現場で即戦力となる知識・技術を学べます。

実習について詳しく見る
TOPICS


情報化社会の昨今、あらゆる分野においてIT化が当たり前の時代になっています。本校でも介護実習指導において、多機能端末「iPad」を導入し、より理解を深めた授業を展開しています。

技術指導では実演が不可欠です。それを先生の見本に加えて動画による説明でバックアップしています。学生は介護実習時における基本的動作を初め、個々のポイントを確認できます。


iPadはApple Incの商標です。


 授業でわからない所があれば先生に聞いて解決することは簡単です。しかし、それ以上に自分たちでiPadを見ながら、意見交換をして技術を身につけていくことに大きな意味があると思います。また、いつでも介護動作の確認ができるので、正しく技術を習得できます。ポイントを間違えて覚えてしまうと、相手に負担をかけるだけではなく、自分の身体にも負担をかけてしまうことがあります。言葉やイメージでは伝わらない所をiPadで確認でき『目で見て覚える』ことができます。


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秋草学園福祉教育専門学校
〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢1-11-11

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